| | | | | | | |


体 験 集
            
                                       映 像
日本舞踊と聞いて、どんな感じでお稽古するのか不安な方も多いと思います。
ここでは、実際にどのようにお稽古が進められていくのか、
日本舞踊初体験のレポーターを通じて御説明させて頂きます。
上記にも映像がございますので、
合わせてご覧頂けるとよりイメージが膨らむと思います。

  
 お申し込みは 
                         (一日体験ではSTEP4はございません)


体 験 集 STEP1

いざ、お稽古場へ!
いざ体験!
日本舞踊を習うのは今回初めてという
レポーターさん。少し緊張気味でお稽古場へ・・・
以前から「日本の文化」を勉強したいと思いながら
日々の生活に追われていたのですが、
今日は不安と期待を胸に・・・
心斎橋駅から徒歩1分の立地に加え、
心斎橋教室の前にとても目立つ看板を発見!
迷う事なくお稽古場へ!





体 験 集 STEP2

 日本の文化です。まずは辞儀から
お辞儀からスタート
まずは、お辞儀からきっちり教えて頂きました。
所作、姿勢にも意味を持つ日本舞踊。
前に置く扇子は「境界線」という意味があるそうです。何を演じるのか?
これが一番大事な要素!立役(男役)・女役・町人・娘役など、演じる役柄によってお辞儀の仕方、座り方、手の出し方等変わってきます。まずは師匠と同じ型になる事が大切。
意味を考えて動作に移る・・・
納得しながら進む事ができました。




体 験 集 STEP3

扇の扱い
扇の使い方
日本舞踊は、多くの演目が扇子を使います。
最初は開く事が出来ない(苦)
何気なく綺麗に開けるのも一苦労です。
「あぁ〜なかなか上手くできないですね・・・。」

ここで少しだけ上手な開け方のコツ

リズミカルに開けます。少し前下がりに、親骨の先と先・扇の天を意識しながら・・・

立ち姿、扇子の扱い方、一つで素人と玄人の見分けが付くらしい。やはり奥が深いです



体 験 集 STEP4

着 付
着付け
いよいよ着付けです。
浴衣が自分で着れない人が多いのですが・・・
何を隠そう私もその一人・・・
一番の悩みがこれかも・・・

他の生徒さんに教わりながら今回は何とか着れました。でもここの生徒さんは、ほとんどの方が初めての皆浴衣が着れないようです。でも一曲(4ケ月)終了する頃には皆自分で着こなしているようです。
着付けもできて、日本舞踊をして女性らしく・・・
ん〜一石二鳥・・・





体 験 集 STEP5

さあ、いよいよ日舞のお稽古
浴衣を着てのレッスン
いよいよ浴衣でのお稽古が始まります。
基本から丁寧に教えて頂きます。
「足さばき、腰の落とし方など、実際身体を動かすと、これまた大変(汗)
明日は筋肉痛間違いなし・・・
師匠は涼しい顔して動いていますが・・
こりゃ疲れます・・・
「お首は左に傾け右前を見ておへそは上手・上半身はネジって・・・」って言われても、わけが分かりません・・・
普段と全く違う神経を使います・・・



体 験 集 STEP6

お稽古は続きます・・・
レッスンは続きます・・・
見よう見マネでお稽古するのが、日舞のお稽古。
邦楽に合わせてお稽古を進めていく中で、
曲の意味や「間」を学んでいくそうです。
曲の意味を理解して、何を伝えるのか?
桜の花を見ている自分?
梅の花を見ている自分?
想像力豊かに・・・・
今の自分にはかなり難しいのですが、
日常の生活にもかなり役立つかも(喜)




体 験 集 STEP7

座りのポーズ
座りのポーズ
横座りのポーズも、また難しい!
男性の先生がこんなに女性っぽくなるとは??
女性である自分が少し恥ずかしくなります

どれぐらいするとこのようにかれるのかな〜
でも「なかなか良くなってきました色っぽい!」
との先生の声に、徐々に興奮(笑)



体 験 集 STEP8

扇 子
扇子で表現
扇でお酌をしたり、桜の花びらを表現したり、
このポーズ、何をしているように見えますか?
扇子でお酌しているところを表現しているのです。

先生の教え方はとてもおもしろくわかりやすい!
『なるほど。。』とちゃんと納得できると、しっかり身につきますね!
これで少しは女性らしく(希望)


体 験 集 STEP8

 お辞儀:ご挨拶で終了!
挨拶で終了です
挨拶に始まり挨拶に終わる・・・
当たり前の事ですが、良い日本の風習です。
始まる前、終わった後に礼をする事で、
ちゃんと感謝の気持ちが持てます。
お稽古終了後は、とてもすっきりで日頃のストレスが吹き飛んでいるのが、自分で実感できた瞬間でした。



教室より

「平成の日本舞踊教室」
扇寿(せんじゅ)流は、古典芸能と聞いて抱く
@年配の人のお稽古A料金が高いB敷居が高い
といったイメージを変えました。
若い人達にもこの古典芸能にもっと興味を持って頂き、
人生豊かに過ごして頂きたいと考えております。
                            扇寿 栄裕
先生からのご挨拶



体験者より

私の今までの古典芸能に対するイメージが
ガラリと変わった一日でした。
現代に流される事なく古典を伝承しながら、
新しいスタイルで若い人達に古典芸能を
勉強してもらうシステムが凄い。
何より若い生徒さんが多い事にびっくりしました。
気軽に古典芸能が堪能できる教室に驚く!


>>>PageTop

All rights reserved. Copyright Senju Nihonbuyodan. 2002.